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昨日、理事の前川さんより報告がありました。
第20回全国高等学校写真選手権(通称、写真甲子園)において、
近畿ブロック3枠の一つに工芸が入りました。
これで本戦に出場です。
今年は最多の522校が参加し、近畿ブロック80校の中から、
4年ぶり13回目の本戦出場です。
本戦は8月6日~9日です。
お楽しみにと、応援よろしく。
 
http://syakou.jp/2013/firstresult.html
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昨日、工芸創立90周年・D研創立25周年記念事業委員会が開催さけました。
冒頭、校長(D研所長)より、D研廃校問題の経緯説明と平成27年市立高校の府への移管問題についても、校長の私見も交えて説明され、我々OBの協力だけで解決出来ない問題もありますが、OBの協力は不可欠である等の話しがなされました。
その後、各事業委員会の報告、質疑に入りましたが、ここでも冒頭の問題に関する質疑が行われ。各事業委員会の打ち合わせが行われました。
各事業委員会の詳細報告は掲載いたしません。
各事業委員会の動きに関してご報告いたします。
・式典については、具体的なタイムスケジュールの調整に入りました。
・記念講演会については、記念講演とは別に、講演者の作品展を事前に行う計画が進行しております。
・記念誌については、原稿のほぼ7割は集まったようです。
・美術館計画については、ご存じのように昨夜ライトアップの試験を行う予定でしたが、雨の為延期いたしました。
・サイン計画については、後は発注のみの状態です。
・キャラクタについては、マニュアルも完成し、本FBにも使用させて頂きます。いくつかのパターンがあり、今後アイコン等に使用して行きます。
・記念グッズについては、手ぬぐいについてはデータ化中で、ノートについては、デザインが決まった状態です。
また、この日は「オトナ工芸魂」開催の趣旨説明と協力要請がありました。
「オトナ工芸魂」については、OB・OGの皆様ご参加を御願い致します。

最後に昨日の会議には、平成年代の卒業生3名が新たに参加して下さいました。
2名が図案科(その内1名はD研卒)卒、1名はインテリアデザイン科卒の方々です。

平成26年度入学生募集停止のお知らせ

    大阪市立デザイン教育研究所は、平成26年度入学生の募集を停止いたします。

   同研究所は、工芸高校をはじめ、デザインや造形の専門教育を行う高等学校で培った知識や技術をベースに、さらに継続的なデザイン教育を行うための専門機関として、昭和63年に設立いたしました。

    同研究所は平成22年8月に大阪市事業仕分けを受け、その結果「民営化」と判定されました。この判定を受けて、「大阪市立デザイン教育研究所あり方検討会議」を開催し、今後の同研究所のあり方について様々な角度から検討いたしました。その後、教育委員会事務局において引き続き今後のあり方について検討した結果、学科定員が45名の小規模専修学校であること、大阪市立工芸高等学校の敷地内にあること、施設を工芸高校と共有していることなどから民営化は困難であるとの判断に至りました。

  このことから平成26年度末で同研究所を閉校する方針を決定し、平成26年度入学生の募集を停止いたします。同研究所の受験を希望される皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしますことを心からお詫び申しあげます。  

   なお、同研究所の在学生に対しましては、平成26年度末までの間、授業・進路指導等、すべての教育活動について従前どおり実施してまいります。 また、閉校後の各種証明書の発行等については、平成26年度中に手続き等を定め、追ってデザイン教育研究所のホームページ別ウィンドウで開くにてお知らせいたします。 


本日、18日(火)16:00 大阪市議会に陳情書を提出いたします。ご参集いただける方は16:00に大阪市役所南側(公園と市役所の間)にお越し下さい。

挨拶と陳情内容の説明があります。
その後、市役所内で市議員の先生方と新聞記者の方に対してデ研存続に向けたプレゼンテーションを行う予定です。デ研存続に向けて心を同じくされる方、どうぞ大阪市役所前にお集まりください。(どこまでプレゼン出来るか不明です)
存続に向けて発言をなさりたい方は、必ず原稿を用意していただき、落ち着いて発言出来る準備をお願いいたします。
想いに任せて発言して聞いている人を不快に感じさせたり、デモのような行動で市民の反感を買ってしまうような過激な行為だけはお控えいただきたいと思います。
冷静に誠意を持って、デ研の存在意義や価値を伝えるプレゼン・陳情をしていきたいと思っています。

当Facebookページにおきましても、短期間で1,500を超えるご賛同をいただきました。こんなにもたくさんの方にご賛同いただけたことは、存続につながる1つの指標となってくると思います。
一度決定したことを覆すことは大変なことだと思いますが、皆さんのお気持ちを誠実に伝えさせていただきます。

私たちはこのような行動をしたことがありません。もし、目に余る行動や言動が見られましたらお互いに注意し合い、価値のあるプレゼン・陳情をいたしましょう。
お仕事の都合などでご参集いただけない方も、最後までどうぞお見守りくださいますようお願いいたします。
大阪工芸会の理事をさせてもらっている濱田です。(FBの管理人でもあります。)
昭和53年建築科出身でありますが、
今回のデザイン教育研究所(以後D研究と呼びます)の閉校問題について色々と考えさせられます。

さてそれをどのように説明したら良いのか、言葉足らずでは誤解もされますが、
あえて誤解をおそれずこの場で発言させて頂きます。
いや良い機会だとも思って言わせて頂きます。

この問題は、すでに以前から言われていた問題で、D研にかかわらず工芸高校自身の問題でもあります。
D研の後は工芸かとも思われることでしょう。実際工芸会ではこれらの問題に対処すべくはなにかと考えたときは、やはり出身者であるOB・OG達の団結であります。
ところが、個人情報保護法により名簿の作成が出来なくなりました。
しかし、ある意味やり方によっては可能であります。皆さんが会員として自発出来登録して頂ければ良いのです。
工芸会にはD研も含めて平成10年の卒業生名簿しかありません。
それ以後はまったくないわけではありませんが、
先生達個人としての情報があるものの、学校側はだしてくれません。
そんな中このFBの活用を始めました。FBの活用によって多くのOB・OGに工芸の現状知ってもらう為です。
工芸創立90周年・D研創立25周年についても、ただ寄付金集めて一部の人間が盛り上がるだけじゃ無いことを考えてほしい。
その寄付金についても、各科OB・OG達が頑張って集めてくれています。
この場を借りて改めてお礼申しあげます ありがとうございます。
そもそもFBを最初に始めたのはD研です。
そのD研のFBのつながりですら当初工芸会がFBを始める時にD研先生にお聞きしたところでは、少なかったように思えます。
実際FBで「いいね」を言っている人は、125名。
ちなみにこの工芸会の「いいね」は、386名。
ところがD研の存続を願う会の「いいね」は、わずか数日で969名。
もちろん出身者以外の方もおられるでしょうが、(これらの数字は14日朝の時点)以前工芸出身者のFB登録者を単純計算したところ1,000名ほどいました。
現在ならさらに多いでしょう。
しかし、現実の数字はこんなもんです。
元来工芸生(D研も含めて)は個性が強い方で、学校のOB会(団体として)に興味の無い方が多い、実際あっても学校好きを公言できないのか?
それであっても、今回のような事になれば多くの方がFBでもシェアされている。
このFBについても当初始めるにあたって、D研先生と相談させていただきましたが、
やはり個人情報があるので、非公開にする。
本人確認の為、顔出しを条件にするなどの話しもでましたが、
とにかく大阪工芸会のFBの存在を知ってもらうために、
取りあえず始めてみようと私の判断で現状の形で進行しています。
そして、各科出身の人に管理人になってもらい、
色々と情報を発信して頂こうと考えたわけです。
今、現在工芸会の理事をなさっている方は、ほとんど中高年です。
具体的に各科で言えば、図案(ビジュアル)の役員はほとんどが、
昭和36年から39年卒業のOBです。1人私と同じ昭和53年がいます。
工芸会でも伊郷会長含めて常時4人程参加しておられます。
写真(映像)も昭和36年と37年で後、昭和54が一人。
最近もう一人若い方が入ってくれました。出席は常時3人程です。
美術はご存じの方も多いと思いますが、江島会長が病気静養中なので、
昭和58年卒のOG1人頑張っておられます。
最近平成卒の方も入られたようなのですが、出席率はよろしくありません。
木材(インテリア)は昭和44年以前の方しかおられず、
仕事が忙しいのか出席は2人位です。
金属(プロダクト)も昭和50年卒の会長が一番若く、常時の出席は2人です。
建築はわりとバランス良く各年代がいますが、一番若いのが、昭和53年のわたしです。
常時出席は4人ですが、ただ、建築のシグマ会役員には、
平成18年の人もいますので、今後代わりをやって頂ける方もおられます。
最後にD研の役員は1人しかいません。忙しいのか出席率は悪いですが、
いつも宮本先生が1人出席されています。
もちろん他の科の工芸出身の先生方も出席頂いております。
今度の創立90周年が終われば、役員の若返りを行う予定になっていますが、
現在の役員が辞めてしまえば、大阪工芸会そのものの存続も危うい位人材不足なのです。例に出してわるいですが、私出身の建築科OB会のシグマ会は、
一時期活動の停滞した時期がありますが、
ここ10年は、特に在校生とのつながりを大事にしてきました。
工芸展においてシグマ賞を創設し、優秀な生徒の作品をOB会として表彰し、
OB会の存在を知って頂くためです。それがOB会の存続につながるからです。
実際シグマ賞の審査に来て頂けるOBは、現在半数以上の方はシグマ賞を
受賞した平成15年以後のOB・OG達で、
そのまま将来は、シグマ会の役員として、工芸会の理事として後輩達を応援していってほしいと思ってます。
しかし、この建築科(現在の建築デザイン科)でさえ現状では、
工芸出身はOB先生お一人です。その他は全て都工出身の方で、
逆に都工には工芸出身の先生が多くおられます。
そんなOB先生も来年定年です。先月行われたシグマ会の総会で、
ある先生が言われていたことは、
後2年もすればここにいる教師は全ていなくなっているでしょうと。
これは裏を返せば、工芸の建築デザイン科はなくなっているかもしれないと言うことです。
また、この時すでにD研の話しはでておりましたので余計に気になるところです。
わたくし以前にもこのFBで書きましたが、工芸が存続したとしても、
いゃ存続すると思います。存続させるよう大阪工芸会は頑張りますが、
私の思うところ科の統廃合があると考えます。
特に建築デザイン科の存続を危うく思っております。
その他の科も安心していて良いことはありません。
じゃD研の存続もガンバレよと言われると思います。
大阪工芸会としてどう動くかわかりませんが、
この19日に理事が集まりなんらかな話し合いがあるでしょうが、
先ほど説明しましたが、D研の理事が来るのか?
また、他の科の理事も昭和の卒業生で、
D研を卒業した人間がまったくいません。
D研不在で話が出来るのか?
D研出身の方、誰もいないなら自分が理事をやるて言う方おられたら、
19日に工芸に来て下さい。19日18:30から工芸高校5号館2階会議室で行われます。
その日は本来は、創立記念事業委員会が行われるので、
先にその話しが先行する予定でしたが、議事については若干変わるかもしれません。
OB・OGの先輩、後輩の皆さん、日頃から工芸の事を気にかけてやって下さい。
D研だけの話しではありません。先に述べましたが、
特に美術・木材・金属出身の方、理事をやってやろうと思う方は、19日に参集して頂きたい。もちろん他の科、図案・写真・建築出身の方でも、学校の為になるならと思う方、
どうか理事を引き受けてやって下さい。
一度引き受けたら永久にしろと言いませんが、
今の理事の方々はほとんど何十年もやっておられる方ほとんどです。
代わりがいないと言うのが一番の理由ですが、
工芸会も在校生にアピールしてこなかったのも原因ですが、
近年あれあいゼミナール等を通じて在校生にアピールはしておりますが、
まだまだ足りません。
もっと身近なところからOB・OG達とのあれあいを行いたいとも考えますが、
なんせ工芸の理事はじいさんとおっさん達ばっかりです。
もっと若い人達が入ってほしいのです。
どうか皆さん協力して下さい。
FBについても年配者でもやられる方はやりますが、だいたいアナログ人間です。
大阪工芸会のホームページもほとんど更新がありませんでしたが、
ここ一年ほどはなんとなく私が更新しておりますが、
建築科の情報は入りますが、他科の情報まで入りません。
そこでも若い人達の声がほしいのです。
また、学校との連携も必要なのですが、現在大阪工芸会のFB以外に、
建築科・建築デザイン科出身のシグマ会、写真工芸科・映像デザイン科出身の写友会
のFBがあります。また、図案科・デザイン科・ビジュアルデザイン科の白鴎会という
公開グループがあります。
特に写友会のFBについて言えば、現役の映像デザイン科の先生達(工芸出身)が
運営されているので、学校の情報がすばやくアップされます。
シグマ会はわたくしが担当しております。OB先生がアナログなので(失礼しました。)
他の科はどうかと言えば、先生自身FBをやっておられる方はいますが、
現状ではありません。他の科もと言うか工芸高校自身FBをやってほしいと、
以前の校長に御願いしましたが、担当者に振られ、振られた担当者がアナログのOB先生(何度もすいません)で、次にD研先生に振られるが、D研先生はD研の先生やろてな具合でもあり、ここはフットワークのある若い人達に御願いしたい。
若い人達程仕事は忙しいかもしれませんが、それでも少しでいいから母校の為に時間をさいて下さい。
大阪工芸会の理事になったと言ってなんの報酬もメリットもありません。
ボランティアでもありません。私はボランティアと言う言葉は嫌いです。
人に自分が出来るほんの少しの親切、
以前身近に出来るボランティアと言うことで、
車いすの人の代わりにエレベーターのボタンを押す。
公共広告機構のコマーシャルがあったと思いますが、
あれはボランティアではありません。
みなさん誰しも、エレベーターのボタンの近くにいれば押すでしょ。
そんなのボランティアでもなんでもありません。
ボランティアという言葉のように外国から入って来たもので、
元来日本ではあたりまえにやって来たことをボランティアだと言うだけです。
話しがそれてしまった様ですが、工芸の理事会はなんの行事もなければ、
2月に一回、基本奇数月の第3水曜日が定例会ですが、
今年は創立記念事業の関係で、集まりが増えておりますが、
普段はそんなに多くありません。時間もだいたい18:30~19:30程度です。
長々と思いついたことを書きましたが、まとめると以下の事を言いたかったのか?
1.D研の出身者に対してちょっと不満かな、もっと日頃から協力してよ?て事かな
2.D研以外の工芸出身者も、D研だけの問題じゃないよ。工芸の問題でもあるでよ?て事を考えて下さいかな
3.母校の為に理事をやってくれる若い人はいませんか?昭和60年から平成卒業の方を特に アナログ人間はこねはあるけどアピールは下手なので
4.FBやホームページの活用を今後どうしたら良いか、若い人達の意見を聞きたいかな?いや企画に参加してほしいて事ですね。
5.大阪工芸会を含めた他科の縦の会と言われるOB組織に対して意見も聞きたい
ここにコメントをに書けないけど言いたいことあれば、
osaka.kougeikai@gmail.comにメールして下さい。
19日の午前中に送って頂ければ理事会で報告させて頂きます。





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