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今週土曜(7/19)から8月17日まで、
伊丹市立工芸センターにて
いま活躍するデザイナー達が伝統の京団扇をデザインしました
「京団扇・日本の風景展」が開催されます。
本校のOB達も参加されています。
南部俊安さん(昭和44年図案科卒)
馬渡喜穂さん(昭和39年金属工芸科卒)
山田悦央さん(昭和44年木材工芸科卒)
山田崇雄さん(昭和32年図案科卒)達です。
すいませんが、後誰か名前抜けてましたら
すみません!
あ~中川憲造さん(昭和41年図案科卒)がおられました。<(_ _)>
画像はクリックして拡大してご覧下さい。


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昨日、平成26年度第2回大阪工芸会理事会を開催いたしました。
各科代表の理事、校内理事あわせて30名近くご出席して頂きました。
昨日は、会則の改定、平成26年度予算の修正にオトナ工芸魂展等
活発な議論が展開されました。
冒頭、学校長からの報告として
D研問題、高等学校の府への移管について説明がございましたが、
皆様が新聞報道等ご存じ事以上については、現時点でお知らせすべきことはございません。
高等学校の府への移管問題としては、具体的には予てより
話題になっておりました市立高校(枚方市)が府へ移管する話しが進んでいるのみで、他校についてはまだ具体的な話しは進んでいないようです。
会則の改定については昨日は趣旨説明と若干の質疑応答が行われ、理事にはお待ち返り頂き今一度ご検討願う事に致しました。
予算の修正については、かなりの時間費やして質疑応答がありましたが、
添付の内容にて御承認頂きました。
修正箇所は記念の鐘の製作費用を今後変更することを考慮して、
記念品製作費と名称のみ変更致しました。
後、追加で中学生体験入学補助費として各科当たり
15000円支出で、合計90000円
これは文字通り本校への入学希望者を増やす為に、
受験する中学生の体験入学に使用する教材費用の補助です。
100周年基金に前回50万を計上しておりましたが、
収入に見合う範囲に押さえるため25万と致しました。
また、予備費のうち500万円を100周年基金として定期預金とさせて頂きました。
オトナ工芸魂につきましては、現在の応募状況の報告と各縦の会の参加状況の説明がありました。
大阪工芸会としては、学校の宣伝にもなるように各科の授業に係わる様な物を展示するよう協力をお願いする。
その他
本年度も写真甲子園の決勝に進出することから、
大阪工芸会として応援幕を制作することとする。
また、記念品についてはこの日も色々と案がでましたが、
今後具体的に案と予算を提示する。
以上概略でございますが、ご報告申し上げます。
また、執行部も新しくなり、より活性化して行きたいと思っておりますが、
未だ自分の立場を間違い議論に参加しようとしてしまう自分たちがおり、
時間が超過してしまう未熟者でありますが、
今後より一層皆様のご協力得て、
本校の発展に寄与して行きたいと思っておりますので、
よろしくお願い致します。

画像はクリックして拡大してご覧下さい。
昨日は山田崇雄さんのギャラリートークセッションに行ってきました。
作品によせてのパネルの文章を掲示させて頂きます。

山田崇雄は1938年生まれ、早世した父の跡を継ぐべく54年に
大阪市立工芸高校に入学している。そのころはまだ「グラフィック・
デザイン」という言葉がめずらしく、「図案」「商業美術」という言葉
が一般的だった。当時工芸高校は、近大デザインの基礎となった
ドイツのバウハウスの指導方法が導入されていた数少ない学校
だった。ポスターカラーとからす口をはじめとする用具を使って描
いた時代である。今日の、モニターを見ながらマウスを動かす
グラフィックデザインの手法など思いもよらなかった。大阪の50年
代から60年代のグラフィック界は、まさに黄金時代であったと言
える。山田が所属した早川良雄デザイン事務所を筆頭に、各百貨
店には専属のデザイナーがいてデザインを競った。
山田は、いまやその時代を知る数少ない世代である。
山田は、グラフィック・デザインの基礎は「かたち」「色彩」「文字」
だという。
今回の作品も支持体にターボリンを用いてL・O・V・Eを表現した。
人類すべてが大切にするLOVEは、これまでもアメリカのポップ
アーティスト、ロバート・インディアナをはじめ多くの美術作品や
音楽によって表現されてきた。それらを意識しつつ生み出された
「山田崇雄のLOVE」とは?
まず、色彩を強調したデザインを主張するLOVE。踊る文字の
数々は、LOVEのイメージを私たちの眼に見えるかたちに置き
換えて訴えかけてくる。まさに、言語を用いない伝達手段である
グラフィック・デザインの古典的表現ではないだろうか。倍々に
増殖していくLOVEは、無限に広がる予感とともに、逆にフェイド
アウトしていくさびしさの姿も見せてくれる。ぼんやりとした表現
もLOVEのひとつ。さまざまな場面、不安定なLOVEからは、私
たちの望む安定したLOVEを探すことができるだろうか。そして
それを与えることができるだろうか。
山田崇雄は、グラフィック・デザインを通じてさまざまな提案を
続けてきた。そしてさらなる提案を語ってくれた「80歳になった
ときにニューヨークで個展を開く」有言実行の宣言である。
文章は インディペンデントキューレーター河 﨑晃一氏

常設展示しています。
毎週水曜~日曜 午前10時~午後5時
大阪市北区大淀南3-11-3
タカオ ヤマダ ジャスナ ギャラリー
電話 06-6451-2412

工芸OBで記念写真 写真左から
江島公義さん(美術科昭和36年卒)
山田崇雄さん(図案科昭和32年卒)
澤田真樹さん(図案科平成 2年卒)
濱田義之  (建築科昭和53年卒)
この日は偶然わたくし(濱田)の同期 大山順玉さんも来て
ましたが、先に帰ってしまったので写ってません。
画像はクリックして拡大してご覧下さい。


わたくしの気に入った作品
タイトルは「のしかかる」<(_ _)>

週末は大阪工芸会の有志一同と
恒例の黒滝へBBQに行ってまいりました。
まずは天の川温泉へ
しっとりつるつるの俗に言う美人の湯の成分の多い温泉で
汗を流し男前になって
赤岩のコテージへ
手際の良い吉村先輩の指示のもと
早速BBQ開始!
お酒も入ってヒートアップ
でもここで語るのは
先輩・後輩共通の話題工芸話し
過去の話だけでなく
未来の話しも
夜遅くまでつづく
翌朝はしゃけの塩焼きと漬け物で朝ご飯
お隣さんからきゅうり漬け物の差し入れもあり食が進む
朝食後は長谷寺へ
長谷寺は牡丹で有名ですが、
時期的にあじさいが多く咲いておりました。
昼食はこの辺りで有名な 笠そばで食事をして解散!


1957年図案科卒業の山田崇雄さんが予て制作中でありました。
「タカオ ヤマダ ジャスナ ギャラリー:2014」の
展示作品が完成いたしましたので、お知らせいたします。
平成26年7月8日午後6時より ギャラリートークセッション
お相手は、インディペンデントキュレーター河﨑晃一氏の予定
当日はワインと共にお楽しみ下さい。
上記日程以後は常設展示をしております。
毎週水曜~日曜の間 午前10時~午後5時
場所は大阪市北区大淀南3-11-3
06-6451-2412

下の画像はクリックして拡大してご覧下さい。



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